O1119:コパー・クラムトレイ&ブラシ
●サイズ:トレイ(最大横:24.1㎝ 最大縦:22.5㎝ 重量:294g)ブラシ(長さ:28.5㎝ 幅:3~3.2㎝)
●年代:1890-1910年頃
●プライス:¥19,000
🍞crumb tray & brush set 🍞
🍞1890〜1910年頃 アール・ヌーヴォー様式
テーブルのパン屑を掃き集めて取る、コパーのブレッドクラムトレイとブラシのセットです。
「サイレント・バトラー」とも呼ばれていて、フォーマルな食事の際にテーブルクロスについたパンくずをさりげなく取り除くために使用されていました。
ピンクゴールドを思わせるようなコパー(銅)で作られたトレイは、エンボス細工で全面に施された優雅なアール・ヌーヴォー様式が華やかです。 裏面から細やかなエンボス加工が見て取れます!(画像の9,10.11は裏面です)
パテントNoが入っています。
流れるようなラインのオークとコパーのブラシは、ギッシリと天然毛が埋め込まれています⭐️
細部にまでこだわって丁寧に作られた銅製のトレイと、天然毛の木製柄ブラシトレイは厚みがあるどっしりとした銅で作られています。
経年による銅の色味がアンティークならではの風格を見せています⭐️
立て掛けて飾ったり、小物を置いたり、もちろん古き良き時代のように、実用的にさりげなくテーブルのパン屑を掃き取ったり♪
楽しみ方もいろいろなアンティーク小物です。
歴史あるお屋敷やお城のキッチンに行くとずらりと並んだ大小さまざまな銅のお鍋やプレート、その他の台所用品に圧倒されてしまいます。
銅は当時も高価な素材だったので富裕階級の間で使われていました。
このピンクゴールドを思わせるようなコパー(銅)のブレッドクラムトレイ、テーブルで忠実に自分の分担を仕事をこなしていた真っ白なエプロンをしたメイドさんや給仕係が機敏にブラシを動かしている姿が目に浮かぶようですね♪